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ヴァイス WGP横浜トリオで使ったGF語ります [ヴァイス]

GF-W38-053U.jpg
戦績は
宝扉化×
本門アイマス×
宝扉化○
宝扉ミルキィ○
TPデレ×
と残念な結果になりましたが、このデッキを使おうと思ったプロセスについて書き、環境への自分なりの考え方を知ってもらえれば幸いと思います。
まずは、実際に使ったデッキレシピです。

レベル0 18枚
驚愕の音 篠宮りさ×4
ゾンビハンター 甘利燈×3
水泳大会 望月エレナ×2
風が強い日 村上文緒×4
ミラーガール 見吉奈央×4
幼馴染弁当 上条るい×1

レベル1 14枚
高速スライダー 玉井麗巳×2
勉強会 加賀美茉莉×2
文化祭 天都かなた×4
自由研究 上条るい×4
シャボンの中 鴫野睦×2

レベル2 4枚
お菓子作り 玉井麗巳×1
肝試し 橘響子×1
ミラーガール 椎名心実×2

レベル3 6枚
七夕 戸村美知留×1
オバケ南瓜 笹原野々花×3
ど忘れ少女 村上文緒×1
花は桜木 不知火五十鈴×1

CX
チハヤナントカ×4
応援休憩×4

まずは自分は今期の地区大会へのデッキを組むに当たって、大きく分けて3つのことを意識して構築を考えてました。

・TPデレマスの1帯の基本サイズである7000/8000/7000のラインを助太刀やCX込で行き帰り対処できる1レベルのスペックであること
・物語のいわゆる宝羽川のパワーを10500と仮定し、それを2面踏める、且つ踏むキャラはレベル3ではないを満たせること
・ミルキィホームズのバスタオルエリー、3000助太刀、逆襲のシャロセットに当たり負けしない1レベルのスペックを持つこと

名古屋、横浜に関しては艦これも考えなければいけなかったのですが、世間での艦これの構築がいまいち定まってなかったので、構築へはほとんど反映させませんでした。

以上を踏まえた上でデッキの中のカードを紹介していきます。

驚愕の音 篠宮りさ
キーカードであり、このデッキのメインアタッカーである天都かなたを維持&アクセスするのと黄色発生を担います。
アクセスできる方法がかなり限られているので4枚です。

ゾンビハンター 甘利燈
相手のキャラを触る&黄色発生要因です。
艦これが来るまでは2枚だったのですが、艦これの0のメインアタッカーになるであろうドジっ子電を意識して3枚に増やしました。
物語のアド源である中学生忍野忍をつぶせるのももちろん強いです。

水泳大会 望月エレナ
優秀なファーストパンチャーとして採用しました。
もともとはトロピカル夢前春瑚の枠だったのですが、こちらはほぼ確実に相手のレベル0を倒せる代わりにパワーが500しかないので全てのキャラに踏まれてしまいます。
2コストの控室回収がありますが、ほとんど使わなかったので、ワンチャン踏まれない旨味を優先してこちらを選びました。
同じような役割で御宝死守 掛井園美があり、個人的にはこちらのほうが使いやすいですが、色発生を考慮してエレナを選びました。

風が強い日 村上文緒
主な仕事は0で手札の天都かなたを控室に送ること、山の上のキャラを削って集中or扉でアドへの確率を高めること、レベル3でコンソ→トップチェックで山の一番上を確定させることです。
0でのデッキを潤滑に動かす役目はかなり大きいので4枚投入しています。

ミラーガール 見吉奈央
このデッキのメインアド減であり、山の巡りを良くするメインエンジンです。
ガルフレは山の遅さが気になるので、それを少しでも提言するために0レベルから集中を発動できる構築にしており、0レベルから発動するために一早く手札にほしいので4枚です。

幼馴染弁当 上条るい
役割としてはエレナとほぼ同じですし、使いやすさもこちらに軍配が上がりますが、色の発生でエレナを優先させています。
集中から持ってこれるパワーのあるアタッカーが1枚も入っていなかったので1枚入れました。

高速スライダー 玉井麗巳
物語攻略のキーカードです。
このデッキのメインアタッカーである天都かなたが篠宮りさとCXとこのカードで、物語への課題である10500を捻出することができます。
天都かなたにはアンコールがついてるので盤面形成は難しくないと思います。
主に2週目に入る直前での扉で物語相手に拾います。
基本は前列での運用になります。

勉強会 加賀美茉莉
ストックを使うことなく手札のCXを処理できたり、天都かなたを控室に送ることが出来る上に手札の質を良くする素敵カード
このカードのおかげで上位レベルのカードを散らせることができてると思ってます。


文化祭 天都かなた
このデッキのメインアタッカーです。
前述した高速スライダーと共に宝羽川にケンカしにいくことができ、TPデレマスの1レベル帯に圧倒的優位に立つことができ、ミルキィホームズの助太刀込の返しのパワーには屈してしまいますが、多面前提ですが、弾かれてからの手札アンコールで返し9000で、かなり生存を見込めます。
最初に想定した3つを満たすことができるスーパーカードなのです。
もちろんその他のデッキ相手にもかなりイニチアシブを取ることができます。
唯一恐れていた仮想的は艦これの後列を0レベル1レベルマックスでそろえて、呂を多面してくるデッキですが、世間的に流行ってなさそうだったので、解答は用意しませんでした。

自由研究 上条るい
集中で拾えるサブアタッカーです。
ガルフレ内で色に関係なく、一人で唯一6500出せるので非常に使いやすいレベル1です。
ゲームの流れや相手のデッキ次第ではメインアタッカーになってくれます。
序盤の集中で拾う筆頭です。

シャボンの中 鴫野睦
カードパワー的にはあわてんぼう 小日向いちごの方が高いですし、色発生的にも優秀ですが、集中で触れるメリットが非常に大きいので、こちらを採用。
盤面は基本的に高いですが、物語以外は常に手札にあるように意識してました。

お菓子作り 玉井麗巳
言わずと知れた万能助太刀美夏の亜種です。
早出しメタ、リバース誘発メタ、被ダメ調整と、役割は多いですが、体感的に現環境では早出しをメタるような相手も少なく、詰めもリバース誘発が少なく、1点を動かす程度ではどうにもならないことが非常に多かったので、青の3000助太刀を入れておいた方が良かったかもしれません。

肝試し 橘響子
このカードの主な役割は、TPデレの真ん中のTrancing pulse凛以外の早出しを踏むことです。
その後高速スライダーと共に真ん中のTrancing pulse凛にケンカしにいくことはままあります。
主に2週目に入る直前の扉でTPデレ相手に拾います。


ミラーガール 椎名心実
後述する強力な効果を持つオバケ南瓜 笹原野々花にアクセスするので自然に上位後列を置けるのは現在でも非常に強いです。
単純に回復の水増しにもなるので、安定した試合運びをしやすくなります。
集中でこのカードにアクセスできる点もグッドです。
レスト効果でほとんどの相手を踏めるのも非常に優秀です。

七夕 戸村美知留
この枠は正直自由枠です。
このデッキを考える上で後述するど忘れ 村上文緒を中心にレベル3を選んでました。
この枠でいつもの輝き クロエ・ルメール、モデル探し 時谷小瑠璃、緊張ストロベリー
優木苗を試しましたが、クロエはダメージの伸びはピカイチですが、南瓜とストックの取り合いになってしまう点、CXが必要ということもあり、いまいち安定した活躍をしてくれませんでした。時谷小瑠璃はそれなりに悪くなかったのですが、回復不足を感じることがあり採用を見送りました。優木苗も使いやすかったのですが、文緒と相性のいいCX使わずソウルを伸ばすことができる戸村美知留をチョイスしました。
CX込でレベル3相手にサイドアタックで1点を喋ることができるのが非常に強力でした。

オバケ南瓜 笹原野々花
言わずと知れたガルフレのフィニッシャーです。
集中から触ることはできませんが、集中から拾える絆から拾えるのでアクセス面はかなり優秀です。
パワーがかなり出るので、5点バーンを喋らなくても十分活躍してくれます。
怜悧な輝き 神楽坂砂夜を有する青赤ガルフレよりは性能が落ちますが、十分強いです。

ど忘れ少女 村上文緒
自分がガルフレで戦い続けようと思えたのはこのカードのおかげといっても過言ではないです。
タイミングが大事ですが、CX無しで相手の山を大幅に弱くできるのは非常に強力です。

花は桜木 不知火五十鈴
集中で持ってこれる回復枠です。
CXシナジー無しですと、心実、るい、五十鈴があり、全部試しましたが、回復以外の効果を有効に使えたのがこのカードだけだったので採用しました。
ゲームの流れ的にレベル2の中盤以降で後列がミラーガール2種になることが多く、尚且つCXをサーチする効果を使う場面はフィニッシュをねらいに行く場面なので、ど忘れ少女を出していることが多いです。これで青が盤面に3枚です。
このデッキは青のカードが手札に溜まりやすいですし、わりかし手札に余裕があるので圧殺前提の青のキャラ1枚用意することは難しくないと思います。
カード1枚からソウルを+3捻出できるのは非常に強力です。
ど忘れ少女無しでもテキトーな青のキャラを2枚出して無理やりこの効果を使うことも少なくありません。

チハヤナントカ 応援休憩
トリガーのめくりで一番ゲームが左右されにくい扉8枚にしました。
メタに依ったデッキで少ない枚数のメタカードを触りにいくので扉は非常に重要です。
花は桜木でピンポイントでサーチできるので一時期ソウル+2を1枚差していましたが、実際に使ったところほとんど使い処がなかったので結局扉8枚にしました。

基本的な回し方なのですが、1レベルで天都かなたの盤面制圧力や絆でのアドを考えると0レベルで多少無理して殴ってもレベル1で手札が回復していくので0ではパンチ数を多めに意識します。
0でキャラを多面展開することでダイレクト面がない分被ダメが減るのでクロック絆の影響も緩和されるので噛み合っています。
また、TPデレマス、ミルキィ相手には割と思考停止で天都かなたを展開していいのですが、物語やその他タイトルでは1レベル帯では上条るいだけでも事足りることが多いので、天都かなたは中途半端に噛んだCXを吐く用に手札に温存しておくことも多いです。
基本的に後列は篠宮りさと見吉奈央です。0レベルからできる限り集中を捻っていきましょう。
レベル1でのパワーラインが高く、盤面が維持しやすいのでレベル1からは集中でど忘れ少女やミラーガール椎名心実を探しに行きましょう(もちろん盤面の状態にもよりますが)

結論としてこのデッキを使おうと思った理由として、
・最初に上げた3つを満たす
・CXシナジーがないのでゲーム毎に内容がぶれにくい
・天都かなたによる1レベルの面の作りやすさ、維持のしやすさ
・ど忘れ少女によるワンチャン作れる点
以上です。
ちなみに来期はまだガルフレ使う予定はありません。


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